2012/01/03

明けました。

新年明けましたね。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始は抱っこのし過ぎで
すっかり身体のあちこちが痛いです。
娘の影響で粘土遊びにすっかりはまってしまいました。
と言ってもワシが作るものは、
明太子とか数の子とか酒の肴ばかり。
あとはシウマイ、ギョウザ、寿司。
途中から娘(二歳)も相手にしてくれませんでした。
Nendo_2


さて昨年は大変な年でした。
自分は60年代から続いていた発展と安定(表面的には)
の時期にたまたま生まれ、
大災害をきっかけに顕在化する様々な社会の問題を目の当たりにして、
すっかりボケていた自分を動揺しながらやっとこさ自覚した次第。
ようやく大人の仲間入りでしょうか。

これから何十年かかけて
社会のシステムやひょっとするとお金の根本的な仕組みまで
変わって行くのかもしれないなと思うのです。
その頃には娘もりっぱなオバサンもしくはおばあさんか。
と言ったって自分は一所懸命ベース弾くのがやっとです。
それだけに、そこに続く1日1日を
大人らしい冷静さと品位を持って楽しく送ることくらいが
子どもにしてやれる関の山かとだらしのない自分を戒めております。
酒呑みながら。

というわけで今年も頑張って演奏しますので
どうぞよろしくお願いします。

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2011/12/25

メモ


「ねっこぼっこ」
作/ジビュレ・フォン オルファース
訳/秦 理絵子
ほぼ100年前の作品。素晴らしい。

「にぐるまひいて」
文/ドナルド・ホール
絵/バーバラ・クーニー
訳/もき かずこ
19世紀初めのニューイングランドの暮らしの様子。

「はなおとこ」
作/ヴィヴィアン・シュワルツ
絵/ジョエル・スチュアート
訳/ほむら ひろし
はなおとこの旅。めちゃめちゃ笑える。

「おきゃくさま」
作、絵/ヘレン・オクセンバリー
訳/なかむら くみこ

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2011/12/11

絵本メモ

図書館が近いこともあって沢山絵本を借ります。
せっかくなので面白かった絵本をメモしておくことにしました。
ただのメモです。

「ヘレンのクリスマス」
文/ナタリー・キンジー・ワーノック
絵/メアリー・アゼアリアン
訳/千葉茂樹
アメリカ北部の農場家族のクリスマス。

「たいふうがくる」
文、絵/みやこしあきこ
台風と小学生。

「たのしいふゆごもり」
作/片山令子
絵/片山健
親子熊の冬眠支度。

「とんがりぼうや」
作/アマンダ・ハーヴェイ
訳/今村葦子
少年が針を求めて製鉄所へ。

「ナージャとりゅうおう」
文/唐亜明
文/う大武
「封神演義」の再話。

「しーっ!ぼうやがおひるねしているの」
作/ミンフォン・ホ
絵/ホリー・ミード
訳/安井清子
タイの農村の親子。繰り返し系。

「ね、うし、とら・・・・・十二支のはなし 中国民話より」
文/ドロシー・バン・ウォアコム
絵/エロール・ル・カイン
訳/へんみまさなお
子、牛の順を巡る話。日本と異なる。

「パッチワークだいすきねこ」
文/ウィリアム・メイン
絵/ニコラ・ベイリー
訳/今江祥智&遠藤育枝
猫の冒険。


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2011/11/26

三の酉

数年ぶりに酉の市に行った。
やっと古い熊手を奉納できてすっきりした。

三の酉とあってさすがの盛り上がりっぷりだった。

でかい熊手が並ぶと壮観でした。
Img_0677


熊手屋の提灯が格好良かった。
Img_0678_2

もちろん熊手は買いましたが、
ちっちゃくてかわいいやつです。
小さくて自慢にもならないので写真は無し。

しかし近頃の屋台というのは
ちょっとしたレストラン並の豊富さと豪華さですね。

ちなみに娘は終始おったまげた表情で
迫力の熊手を黙って見上げてました。


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2011/11/25

ゆうべ

そんなたいそうなことではないけど、
ちょっと面白いことがあった。

夕飯を食っていたら、突然二歳半の娘が
「とうちゃんあっち!あっち!自分のお部屋!」
と言ってワシの部屋を指さす。
びっくりして「えっ!とうちゃんあっちいくの?」
と聞くと「うん」と言う。
「ご飯食べてんだよ!」と言っても
「あっち!」
めし食ってる途中ですよ。
軽くショックを受けながらも、
何でそんなことを急に言ったのだろうか、
という疑問もある。
子どもは基本、とうか間違いなく悪意はないから、
ますます理由が知りたいというもの。
何か要求があるってだけだろう。
新しい遊びを考え出したのかもしれない。

どんな対応が教育的なのかなんて知らないし興味ないので、
ここはひとまず言われた通りにしてみることにした。
残りの飯をささっと食って自分の部屋に引き上げた。
この時なんとなく困った表情をしていたような気もする。
今思えば。
まあやることもあったのでこちょこちょ作業してる間に
娘は寝てしまった。
自分も軽く打ちひしがれたまま寝た。

で、今日。
保育園に迎えに行き、
帰り道手をつないで歩きながら、
「昨日はなんであっち行ってって言ったの?」
と、なんとはなしに聞いてみた。
そしたら急に真顔で
「ちがうの、ちがうの。」
と何度も言うのだ。
でもやっぱり上手く理由は説明できないようだったので
「そっか、違うんだ。」
といったら、
嬉しそうに「うん」
と頷いたので、それでもうやめにした。

自分の対応が良かったのかどうかはわからないが、
お互いの誤解は解けたような気がするから
とりあえずいいんじゃないかと思うが、
結局何を欲していたのかは解らずじまいだ。

子どもは子どもでいろいろ大変そうだ。
言いたいことや要求はハッキリしてきているのに
まだ上手く言葉にできないお年頃なんだろうけど、
そんなこと大人になってもいくらでもあるから
覚悟しといてもらいましょう。

鹿にタッチ!(内容とは何ら関係ありません)
Photo

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