2012/04/18

久しぶりの更新

随分と久しぶりの更新になってしまいました。

風邪は治ったのになぜかひと月ほど続いてしまった咳がようやく治まりました。
気候のせいもあるかしら。
今年は花粉症も大変でした。


先日、八年間一緒に暮らした猫のアロハが天国へ行ってしまいました。
悲しくて悲しくて家族でわんわん泣きました。
3つの娘は途中までは解っていなかったようなのですが、
お寺でアロハの亡骸を渡す時に何かを理解したようで、
突然大粒の涙をこぼして大声で泣き始めました。
それから娘は毎朝保育園へ向かう道でアロハの話をしています。

念のため、元気そうなマハロも検査したところ、
さすが見た目もそっくり、
やはりアロハと同じ症状だったのですが、
まだ軽い症状で元気なので、
早めの食事療法を始めました。
アロハに連れられて我が家に来たマハロ。
今回もアロハのお陰で命拾いをしたのかもしれません。

日々の暮らしに沢山の潤いをくれたアロハには本当に感謝しています。
お世話焼きだったアロハ、天国ではゆっくり休めるかしら。
マハロとアロハが我が家にやって来た時の話はまたいつか。
もう少し寂しくなくなってきた時に。


そうこうしているうちに今度は娘が水疱瘡にかかりまして、
保育園にも行かれないので、てんやわんやです。
まあ、今はそのほうが有難いです。
子供の時分、自分も口の中までできて大変だったのを思い出しました。


2、3月は録音にもいくつか呼んでいただいたので、
リリース時にまたお知らせします。
どれも出来上がりが楽しみなとても楽しい録音でした。
5、6月にも楽しみな録音が控えていて、
丁寧に臨みたいと思っています。

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2012/01/03

明けました。

新年明けましたね。

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

年末年始は抱っこのし過ぎで
すっかり身体のあちこちが痛いです。
娘の影響で粘土遊びにすっかりはまってしまいました。
と言ってもワシが作るものは、
明太子とか数の子とか酒の肴ばかり。
あとはシウマイ、ギョウザ、寿司。
途中から娘(二歳)も相手にしてくれませんでした。
Nendo_2


さて昨年は大変な年でした。
自分は60年代から続いていた発展と安定(表面的には)
の時期にたまたま生まれ、
大災害をきっかけに顕在化する様々な社会の問題を目の当たりにして、
すっかりボケていた自分を動揺しながらやっとこさ自覚した次第。
ようやく大人の仲間入りでしょうか。

これから何十年かかけて
社会のシステムやひょっとするとお金の根本的な仕組みまで
変わって行くのかもしれないなと思うのです。
その頃には娘もりっぱなオバサンもしくはおばあさんか。
と言ったって自分は一所懸命ベース弾くのがやっとです。
それだけに、そこに続く1日1日を
大人らしい冷静さと品位を持って楽しく送ることくらいが
子どもにしてやれる関の山かとだらしのない自分を戒めております。
酒呑みながら。

というわけで今年も頑張って演奏しますので
どうぞよろしくお願いします。

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2011/12/25

メモ


「ねっこぼっこ」
作/ジビュレ・フォン オルファース
訳/秦 理絵子
ほぼ100年前の作品。素晴らしい。

「にぐるまひいて」
文/ドナルド・ホール
絵/バーバラ・クーニー
訳/もき かずこ
19世紀初めのニューイングランドの暮らしの様子。

「はなおとこ」
作/ヴィヴィアン・シュワルツ
絵/ジョエル・スチュアート
訳/ほむら ひろし
はなおとこの旅。めちゃめちゃ笑える。

「おきゃくさま」
作、絵/ヘレン・オクセンバリー
訳/なかむら くみこ

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2011/12/11

絵本メモ

図書館が近いこともあって沢山絵本を借ります。
せっかくなので面白かった絵本をメモしておくことにしました。
ただのメモです。

「ヘレンのクリスマス」
文/ナタリー・キンジー・ワーノック
絵/メアリー・アゼアリアン
訳/千葉茂樹
アメリカ北部の農場家族のクリスマス。

「たいふうがくる」
文、絵/みやこしあきこ
台風と小学生。

「たのしいふゆごもり」
作/片山令子
絵/片山健
親子熊の冬眠支度。

「とんがりぼうや」
作/アマンダ・ハーヴェイ
訳/今村葦子
少年が針を求めて製鉄所へ。

「ナージャとりゅうおう」
文/唐亜明
文/う大武
「封神演義」の再話。

「しーっ!ぼうやがおひるねしているの」
作/ミンフォン・ホ
絵/ホリー・ミード
訳/安井清子
タイの農村の親子。繰り返し系。

「ね、うし、とら・・・・・十二支のはなし 中国民話より」
文/ドロシー・バン・ウォアコム
絵/エロール・ル・カイン
訳/へんみまさなお
子、牛の順を巡る話。日本と異なる。

「パッチワークだいすきねこ」
文/ウィリアム・メイン
絵/ニコラ・ベイリー
訳/今江祥智&遠藤育枝
猫の冒険。


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2011/11/26

三の酉

数年ぶりに酉の市に行った。
やっと古い熊手を奉納できてすっきりした。

三の酉とあってさすがの盛り上がりっぷりだった。

でかい熊手が並ぶと壮観でした。
Img_0677


熊手屋の提灯が格好良かった。
Img_0678_2

もちろん熊手は買いましたが、
ちっちゃくてかわいいやつです。
小さくて自慢にもならないので写真は無し。

しかし近頃の屋台というのは
ちょっとしたレストラン並の豊富さと豪華さですね。

ちなみに娘は終始おったまげた表情で
迫力の熊手を黙って見上げてました。


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