2009/11/15

久々の更新であります

ひと月以上空いてしまいました。
バタバタしてっとひと月くらいあっという間です。
定期的に書かなきゃならん理由もないから、
別にいいんだけど。

昨日は流線形のライブでした。
特定のアーティストでゲストボーカルが入れ替わるって
あんまり経験した記憶が無いんだけどとても面白かった。
三者三様、皆さんそれぞれ素晴らしい個性をお持ちで、
演奏しててとても楽しかった。
自分の声、自分の表現を持つアーティストは
表現のスタイルに関わらず素晴らしいということを再認識。

素敵な女性の後ろで演奏するのは個人的にはとっても好きですが、
そんな都合の良いことばかりも言ってられません。
11/20(金)はいよいよおっさん5人組
ザ・グラノーラ・ボーイズの初ワンマンです。
素敵な女性はひとりも含まれていませんが、
楽しいライブになるよう楽しんでリハーサルしてますんで
是非是非お越し下さい!

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2009/10/03

プレ@代々木

アッキーのご成婚後初ライブということで、
襟付きシャツでベース弾きました。
とても集中力も高まっていい感じでしたが、
今朝から首が筋肉痛です。
腰の方は少し楽になってきました。

さて、次回は
11/8、また代々木Zher the ZOO。
是非。

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2009/09/25

おそれいりました

いままでで最痛の腰痛です。
これ現在進行の話だから笑えないんだが、
それでもやっぱ面白いので書きます。

新宿ロフトでライブだったのだけど、階段の上り下りもしんどい、
ただでさえ重いプレベがいっそう重い。
こりゃ本番の演奏に支障が出ると思い、
リハが終わってひとり整体を探しに街へ。
新宿には行きつけの整体も無いし、
ロフトは場所も場所だ(歌舞伎町)。
間違った店に入っちゃったら全然違うサービスされて、
よけい腰が立たなくなる。
我ながら全然笑えねぇや。
そのくらい痛い。
というわけで、なるべく歌舞伎町から離れる方向へ。

さがせどさがせど、癒しを売りにした店ばかり。
すがる思いで「腰痛、肩こり」の看板の店に飛び込んだ。
受付にはおばさんと若いお兄ちゃん。
普通は予約がほとんどらしく、二人ともきょとんとしてる。
で、おばちゃんが
どしたの?
腰が痛くてたまんないから適当に看板見て入った、
と言ったら、おばちゃんがひと言。

あんたうちに入って運がいいね

す、すごい自信だ。しかも格好良い。
まかせた!
で、かくかくしかじか、話すわけです。

わかった、一番腕のいい先生まわすから。
というなんとも頼もしいひとこと。

通された部屋で待っていると、
は〜い、どしたの〜。
そこへゆる〜い声で入ってきたのは
腰の曲がった70歳くらいの小柄なお婆ちゃんだった。

やられた・・・。
逆にぼったくりだ。何が逆だか全然わからんけど。
あきらめつつ開始。

ところが、始まった途端、なんじゃこりゃ!
すんごい圧力。
的確な分析で患者に説教しながら、
(主に運動不足と体重増加について)
コチコチの腰と背中をものすごいパワーでどんどんほぐしていく。
とにかくすごい腕前。
ありゃ仙人かヨーダでした。
終わってひとこと、
どうだい?って聞くから、
すげー楽んなりました。
って言ったら、キメのセリフが待っていた。

あたりまえだよ。

帰りに、
これも何かの縁だから、よかったらまた来なさい、
と言われて、名刺を渡された。
歌舞伎町のすぐ横で、
腕利きのスーパーお婆ちゃんが
沢山の若い男達の指名を受けているかと思うと
なんだか可笑しくも
すばらしい人生だ。

おそれいりました。


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2009/09/20

昨日は

下北沢ラカーニャで朝日美穂さんのライブ。
くしくも、あがた森魚さんと朝日さんが同じ誕生日ということで
楽しいバースデイライブでした。
あがたさんのライブはほんとうに素敵です。
あまりにも素晴らしすぎて、見ているとおかしいやらせつないやら、
もうなんのこっちゃわからん気持ちになってくるんですが、
近ごろこんなふうにムズムズ複雑な気持ちにさせてくれる音楽って
なんか少ないな〜と思ったりします。
花輪和一の漫画で、移住したばかりの北海道を舞台にした
「コロポックル」というファンタジーの傑作があるのだけど
それをふと思い出しました。これすごい面白いよ。
やっぱ北海道には何かある。

さて近々ですが、
録音にも参加した漫画家、浦沢直樹さんのレコ発ライブがあります。
さすが希代のストーリーテーラー、歌詞の世界がすごい面白いです。
http://www.flying-dc.com/nu/nu-pc_index.html
ぼくは浦沢さんと和久井さんのセットで演奏します。

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2009/08/21

夏の風物詩か?

子供達のスタンプラリーもすっかり夏の風景として定着しましたね。
楽しそうに改札に向かって走っていく子供達を
そのむかし鉄っちゃんだったぼくとしてはほほえましく眺めるのです。

が、都内近郊のスタンプラリーは甘い〜。
などという言い方はよくありませんが、
ぼくが鉄ちゃんだったころは「国鉄2万キロ」というやつでした。
国鉄という響きもたまりませんが、それはおいといて。
これ、起点と終点で駅名表示と一緒に写真を撮って
路線をひとつひとつ踏破していくというものです。
ようするに日本中の国鉄がその対象。
過酷すぎますって。
国鉄はなんちゅうことをさせてたんだとあきれます。
そんなの子供に無理だっちゅうの。

でもひとりで旅していると、駅名表示と一緒に写真を撮るには、
いやでも知らない人に話しかけて頼まなけりゃいけないわけで、
そこでどうしたってコミュニケーションが生まれます。
写真を集めたい一心が原動力になってたんかね。
今だったら考えられませんが、中学生がひとりで旅しても安全でした。
駅舎でも寝させてくれたし。昔の大人は優しかった。
ぼやきはたいがいにして。

おそらく昔も今も変わらないのは収集と整理か。
これポケモンだからかわいいけど、
対象が変わればオタクと言われたりするんだろう。
でも興味のあるものを集めて整理するから、
はじめて有益な情報、子供にとっては満足感?が得られるわけで、
テレビの前に座っててもスタンプは集まらんちゅうことなんでしょうか。

国鉄、あ、じゃないや、JRもおつなことするねぇ。
日本全国スタンプラリーなんてどう?

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