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2005/08/22

辻くんワンマン@水戸

辻香織ちゃんのライブで水戸に行ってきました。水戸でワンマンライブができる機会なんてそうそう無いです。
メンバーは辻くん、ギターこみさん(小宮山聖さん)、ドラムがチャコさん、そしてベース僕。
おととしカバーアルバムの録音に2曲ほど参加させてもらったのだけれど、バンド編成で一緒にライブをやるのはかなり久しぶりだ。おそらくインディーの時以来。
チャコさんとは初めて。とても愉快な方だ。今回のライブのリハに使ったスタジオはとても暑く、初日皆で汗だくになってヒーヒー言っていたら、二日目、なんとチャコさん扇風機を持参してきてくれました、しかも家庭用のおっきいやつ。おかげでとっても快適でした。どうもありがとう!

てな感じで水戸へ出発。
まずは、辻くんのご両親の友人が経営しているお蕎麦やさんへ。
茨城県庁の向かいにある「大和屋」さんでお昼をごちそうになりました。
太すぎず細すぎず、のどごしも良くとっても美味しい蕎麦でした。さらにライブハウスの入り時間まで、座敷でごろごろ、西瓜やソーダ水までいただいて、まるで田舎の親戚の家に遊びに来たみたいになってました。

さて、ライブハウス水戸bo-janglesにやっと到着。
入ってびっくり。いきなり目の前に現れるお好み焼きののれん。

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のれんをくぐると左右に急な階段があって、右手をのぼるとそこにはステージが。
ステージは中2階のような構造になっていて、柵などは無く、鎖が一本。そこからのれんを見たのが左の写真。
伝わり切らないのを承知で説明してます。
下からステージを見上げるとこんな感じ。

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辻くん、手をふってます。おっこちないか心配です。
じゃ、お客は皆こんな感じで見てるのかというと、そうではないです。
お好み焼きのれんをくぐったら左の階段をのぼるとそこには、鉄板焼きの座敷が。

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中2階はちょうどコの字型になっていて、
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こんな感じになってるわけです。だから真ん中は吹き抜け。
ようするに、凄い構造なのです。
当然、お好み焼き屋が先にあって、後からライブハウスにしたと思うでしょう?
違うのですよ。オーナーの加藤さん曰く、「最初からライブハウスのために建てた」そうです。本当に凄い!
音はデッドで実にやりやすかった。
しかしなにより、こんな近距離で正面から、斜め前から、そして下からたくさんの目と耳がこちらに向かっている所での演奏のなんと心地よいこと!
すばらしく楽しいライブハウスでした。

終演後はお好みや焼きそば、とどめはオーナー奥さんのほっかほかおにぎりでにぎにぎしく打ち上がり、
後ろ髪引かれながら東京への帰路に着いたのでした。

おしまい

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