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2006/01/17

今日のマハロ

かわいく撮れたのでのせます。

mahalo_1

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2006/01/14

演奏します

ちょいと先ですけど。

2006年2月10日(金)
Nona Reeves、朝日美穂
"チョコパニック vol.4"
吉祥寺Star Pine's Cafe    開場/開演 18:00/19:00
with Chocolat & Akito

朝日さんのイベントです。
vol.2の時に小林建樹くんのトリオで出させてもらいました。
今回はノーナ、そして朝日さんのバンドでも演奏します。
朝日さんとは始めてなので今からとても楽しみです。


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2006/01/09

ただいまから

メガネの引退式を勝手におこないます。

僕はとても目が悪い。
両目とも0.1無い上にひどい乱視。
なので、すでにメガネは顔の一部です。

今のメガネは随分と長いことかけているので、もうボロボロ。
でも愛着もあるので、頑張ってくれた功績を称えようと思います。

まず、左右が開き過ぎです(写真1)。
特にライブで演奏中の時など、
汗で滑りますから、ちょっとした動きでメガネが落ちてしまいます。
あと意外にハラハラするのが旅先。
橋の上から景色を眺める時など、
ふとした拍子に落としやしないか常に気がかりです。
これでは綺麗な景色も楽しめません。

次に、異常に傷だらけです(写真2)。
これはもう完全にアロハとマハロのお陰。
彼らはメガネにとても執着を見せていて、
耳の部分をはじめ、レンズまでも、
ガジガジガジガジ噛んでしまうのです。
最初のうちは、かけてしまえばあまり気にならなかったのだけれど、
近頃は、常に雨が降っているように見えるし、
もうほとんどすりガラス。
とうとう仕事や日常生活に支障をきたすほどになってしまった。

というわけで引退とあいなり、
本日新しいメガネが完成。

世の中が見えすぎてちとこわい。

一日かけてたら新しいメガネにも慣れ、
ふと、前のメガネをかけてみた。
こりゃないよ。
こんなんでよく生活できてたな〜(写真3)。

なにはともあれご苦労様でした。
どうもありがとう。


megane_1

megane_3


megane_4

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2006/01/03

コジマ

アロハとマハロを連れて公園に行く計画が
アタマの中で日に日に大きくなってきてやむにやまれず、
今日は胴輪とリードを購入するため、
ペットのコジマへ行った。

髭面のオッサン(ワシ)がひとりでかわいいリードを物色してるのは、
さぞ変な絵図らだったろう。
でも気にしない。
すごく良いのがあったのだが、胴輪とリードで3000円もする。
交代で装着するわけにもいかないから、
アロハとマハロで6000円だ。それはイタイので800円のにした。

で、ここから本題。
珍しいおもちゃも色々あって、あれやこれや、
遊んでいる姿など想像していたら、

突然、
「コジマ電気じゃないじゃない、ここコジマ電気じゃないじゃない、
あらやだ、あらやだ」
と、おばちゃんが連呼しながら店に入ってきて、
もう一方の出入り口から連呼したまま出て行った。

アイボみたいなのは沢山いるけどね。


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2006/01/01

王子とお稲荷さん

初詣は毎年、王子のお稲荷さんと決めている。
落語の「王子の狐」に出てくる神社だ。
爆笑ポイントがあるわけではないけど、
憎めない狐のほのぼの話しだ。
だから随分とメジャーな神社に思えるけど、元旦はとても空いている。
大晦日の晩に行われている、
「狐の行列」という初参りイベントがピークなのだろう、
元旦の朝は、参拝を待つ列も屋台も無く、
むしろひっそりとして落ち着いている。
あるのは、参拝客が無造作に鳴らすあまり荘厳な感じのしない鈴の音と、
おみくじをひくカラカラという音、それと宮司さんの笑顔。
清々しくてとても好きだ。


なんで毎年王子のお稲荷さんかっていうともう一つ理由がある。
もちろん今も徒歩圏内だっていうのもあるけれど、
学生の頃、この王子のお稲荷さんのほんの目と鼻の先にある、
風呂無しアパートに5年ほど暮らしていたからだ。

ボロボロの木造アパートで床が傾いてた。
ビー玉を転がして確かめるってのはよく聞く話しだけど、
そんな必要はないくらい、もの凄くはっきり傾いてた。
窓枠の木も完全に腐っていてカギがかからない。
大家のおばあちゃんに相談すると、
笑顔で「んじゃ、大事な物置いて出かけないでね」
と言われる。

大家のおばあちゃんは同じ敷地に住んでいて、
よく玄関先にあがりこんでおしゃべりをした。
その昔、アパートそのものがまだ珍しかった頃
アイドルの男の子が住んでいたとか、
若いヤクザの部屋に家賃を取り立てに行ったら、
万年床の下に拳銃があったとか、
たまらん話しがわんさかだった。
家賃を何ヶ月も滞納して、遅れて持って行っても、
何故か必ず帰りに笑顔でビールをくれる。

随分と話しが逸れたけれど、
ようするに王子はなかなかシビレルところなのです。


質素でこぢんまりしたお稲荷さんのすぐそばに
石鍋商店という久寿餅屋さんがある。
久寿餅と豆かんを食べた。
久寿餅は口の中でほんのり香りが残ってとても美味しかった。
豆かんの材料に使っているてんぐさが店の前に置いてあった。
060101_133101


豆かんの寒天はこゆ〜い海藻の味がした。
う〜ん、うまかった。
kanntenn

毎年お稲荷さんに行ってたら、
いつかは馬糞の牡丹餅に会えるだろうか。

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