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2007/06/20

ライブの告知です

今週末6/23(土)、朝日美穂さんのバンドで演奏します。
場所は上野野外水上音楽堂。開演は13時からです。
久々の朝日バンド、とても楽しみです。
高橋健太郎さんもソロアーティストとして出演します。

上野といえば動物園と花見ですが、
不忍池やちょいと足をのばせば根津、谷中あたりも
なかなか渋くて良い感じであります。
天気が気になるところではありますが、
上野へ散歩がてら皆様いかがでしょう?
これで帰りに多古久のおでんなんかで一杯やろうものならもう最高。

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2007/06/18

被写体の限界という問題について

きょうはプレクトラムのみんなで某アーティストのレコーディングでした。

レコーディングとひと言でいってもいろいろな形がありまさぁね♪
打ち込みのトラックに対しての演奏は
自分の出方次第で色合いが随分と変わってくる独特の楽しさがあります。
それから、初めて会うミュージシャンの方々と
挨拶もそこそこに演奏に突入するのもかなり緊張感があってよろしいです。
そんでもって今日みたいに気心知れたバンドごと呼んでもらうと
一朝一夕には出せないバンドの個性が出て楽しいんだな、これが。
で、今日はプレらしさも十分出てとてもいい感じでありました。

終了後、楽器とアンプと共に記念撮影。
「できる奴!」って感じに撮って〜、
と、無謀な無理難題を押しつけたにもかかわらず、
快く撮影を引き受けてくれたアッキー。
がしかし、やはり被写体に限界があったようで、、、
どうもすいません(三平風に音読して下さい)
070618

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2007/06/09

あ〜やっちまった

いつも頭とヒゲは同じ長さのバリカンで刈ってもらう。
だが、伸びすぎてしまった場合、自分でヒゲだけを少し切って整えたりもする。

何故か床屋に行くタイミングを逃し、
ヒゲぼうぼうのまま仙台ライブの朝を向かえてしまった。
これじゃあ、ちょっとあまりにも、、、と思い、
起き抜けに自分で整えることにしたのが間違いだった。
いつもならハサミで丁寧に切り揃えるところを、
今朝はなぜか、昔使っていた電気のシェーバーをひっぱり出してきた。
おそらく寝ぼけていたのだろう、
気が付いたときには、もう右のもみあげが無かった。

十数年ぶりにヒゲともみあげが連結していない自分の顔を見た。
中途半端なテクノカットだった。
それはあたかも、まげの結えない相撲取りか、
ひねる部分が付いていない蛇口か、
はたまた、毛の付いていない歯ブラシか、
ああ、もうよくわからなくなってきた。

というわけですっぱりあきらめ、両側のもみあげを剃って、
アゴの辺りだけ申し訳ない程度に残し、
仙台に向かって家を出た。

ライブ中、メンバー紹介があった。
ナイス君が「ベース、ちがさきまなぶ〜」
と言ったら、客席からかけ声が、
「メガネ〜!」
そうか、今日のワシはメガネか。。。ヒゲじゃないのか。。。
ヒゲよりメガネの方が目立ってるんだ。。。
なんか訳もなく寂しいような気持ちになってきた。
が、大丈夫。

ワシのヒゲはすぐ伸びる。

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2007/06/04

一週間ほど

小淵沢に行ってきた。
泊まりがけでの合宿レコーディング。

空き日に散策をした。
スタジオの近所だというのに軽く道に迷い、
あてずっぽうに森の道を進むと、突如視界が開け、
そこには桃源郷があった。
ひとっこひとりおらず、
聞こえるのはただカッコーとキジとホトトギスの声ばかり。
広がる一面の畑、遠くには南アルプスの嶺。
これを桃源郷と呼ばずして何と呼ぶ。
膝から下の力が抜けて、「あ〜もうなんでもいいや感」で満たされる。

が、ふと我に返る。
このままだと戻れなくなる。
現世にはアロハもマハロもそしてヨメもおるのだ、戻らなくては。
というわけで必死に歩を進める。

気が付くと浮き世の道に辿り着いた。
目の前に看板が。
「八ヶ岳アウトレットモール」
確かに浮き世だ。

アウトレットモールで休憩をとり、
パラソルの下でジャイアントコーンを食う。
浮き世もわるくない。

それにしても、小淵沢はあなどれない、
東京からほんの二時間程度のところだというのに。

必死の思いで戻って来たにもかかわらず、
一週間ぶりに会ったアロハとマハロは
すっかりワシのことを忘れていて、
ものすごい他人行儀である。

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