« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010/07/29

たいっへん

久しぶりに青山陽一さんのBM'sで演奏します。
8/1(日)
西新宿ニューベリー
出演:青山陽一(vo,g) 中原由貴(dr,cho) 千ヶ崎学(b)
open:18:00/start19:00

たぶん二年ぶりくらいでしょうか。
でもなぜか久しぶりな感じが全然しないのであります。
今回はギタートリオ(クリームと同じだ〜)ということで、
青山さん自らPOWER TRIO from the BM'sと銘打っておられます。
というわけで、遠慮のない強引な演奏で頑張りたいと思います♪
とっても楽しみ。

是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/18

踊るニッパー君

梅雨もあけて東京では少し早い盆踊りや夏祭りが始まっているようで。

今日は一歳の娘を連れて町内の盆踊り大会に行ってきた。
大会といっても、昨今のご時世を反映してか櫓も組まれておらず、
30センチくらいのお立ち台の上に和太鼓がぽつんと置かれ、
カラオケにあわせて町内の和太鼓会の子供たちが交代交代に叩いていた。
櫓がないのはちとさびしい。
出店もテキヤの影は全くなく焼きそば屋やわたあめ屋のテントの上には
「区青少年健全育成委員会」と書いてあった。
どんな夜店だ。逆に怪しい。
焼きそばを買ってみる。まず町会のテントに行って「焼きそば〜」と言う。
で、200円払って「焼きそば」と書いたチケットをもらう。
で、青少年健全育成委員会の焼きそば屋に行って焼きそばと交換する。
・・・。
焼きそばもうす味でとてもヘルシーなお味でした。
夜店の怪しさもジャンクさも全く無い。

嘆くわけではないけれど、
自分はベビーブーム真っ只中の超巨大団地で育ったものだから、
夏の盆踊り大会はそれはそれは凄い盛り上がりだったと記憶している。
ま、いっか。

でも、やっぱり踊りそのものが好きだという人たちは意外と沢山いるもので、
個人的には上手な人を見ながら適当に踊っている人が好きだ。
娘も盛り上がっているようで、ベビーカーの上にくくりつけられながらも
和太鼓のビートに合わせて手足をびゅんびゅん振り回していた。

そんななか、難しそうな八木節を華麗に踊るお爺さんがひとりいた。
姿勢も仕草もシュッとして綺麗でステップもグルーヴしてる。
腕を返す時の一瞬のタメも曲のハネとぴったんこだ。
浴衣もきまっててかっちょいいな〜と思ってよく見たら、
な、なんとその浴衣、肩のところに蓄音機を覗き込むビクター犬(ニッパー君)
がプリントされているではないか!
ただ者ではない!
ひとりで勝手にドキドキしてしまった。
話しかければよかった。
明日近所ですれ違っても絶対わからんわ。
来年も会いたい。

もうひとつ印象的だったのが、
曲が変わるたびに、進行係のおじさんがマイクで、
「んじゃ次、炭坑節入りま〜す」
みたいに言うんである。
「入りま〜す」ってのが業界用語みたく聞こえて面白かった。

20年後くらいの盆踊りはダブとかかけて、
町内でチルアウトしてたら面白いね。
「んじゃ次、マッドプロフェッサー入りま〜す」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/17

新たに

リンクとこれまでの参加録音物なんぞのページを作りました。
ちょこちょこ変わることはあるかもしれません。

友人達及び諸先輩方へ、
すみませぬが、勝手にリンク張ったりしてます。
いやな人言ってください。
もしくはワシのも張れ、という人言ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/13

地味〜に

マイナーチェンジ中

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/07/01

はやすぎ・・・

2010年ももう半分が終わりましたね。
なんだかあっちゅう間でした。
歳とともに時間の速さが増すってのは本当なんだ。
生きてきた過去の長さに比してどんどん短くなるからっていう理由を
聞いたことあるんだが本当なのかな。
そういえば随分前に「ゾウの時間ネズミの時間」って本があったけど、
ありゃ全然違う話しだね。


ところで、いくつかリリースの紹介を。
6/23発売、南波志帆さんのアルバムで二曲弾いてます。
高樹さんの曲はグラノーラボーイズでの初録音ということになりましょうか。
曲はもちろんですがとにかく歌詞が最高です。
歌詞の主人公を娘にしたいくらいですわ。
もう一曲、奥田くん曲も彼らしい爽やかでかっこいい曲。
ミックスの松田さんは面識はないんですが、
これまで何度も参加曲をミックスしてもらってて
毎度、ベースの扱いの巧みさに感服してます。
今回も拙者三割増くらいに格好良くしてもらってます。
いつか直接礼が言いたい。

7/7発売は昨年あったエレックレコード復活ライブの模様をおさめたDVD。
すごいおじさん達のすごいパフォーマンスが満載だと思われます。
見るの楽しみです。

7/14発売はアオイハルというバンドのデビューアルバム。
ベーシストがいるので僕はベースを弾いていません。
プロデュースで彼らのレコーディングをお手伝いしました。
プリプロを重ねるうちにどんどんタイトで格好良く変貌していく様は感動でした。
これからがとても楽しみです。
普段は全ての工程に責任ある立場で関わることはあまりないので、
僕も沢山勉強になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »