2014/08/04

超久しぶりの更新

ここまでSNSが幅をきかせると、
なんだかブログの存在があやしくなってきますが、
簡単にやめるのもなんだか釈然としないので、
なんとなく続けます。

ライブのお知らせは専らTwitterかFBですることにしました。
こちらはつれづれと参加作品のお知らせということにしようと思います。

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2014/01/29

ただ更新

更新物があれやこれや増えてブログが滞ることこの上ないので、
今日はむりやり更新。

Photo

これとても良かったのですが、
本当に弾いているのはこんなお姉ちゃんではない。

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2013/06/17

練習について

楽器をひとりで練習している時間て
いったい何をしている時間なのかってよく考えるんだけど、
最近思うのは、
楽器に対して、身体が無理なく合理的に機能する使い方を
探している時間なんじゃぁないかと。

慣れない楽器を長時間練習していると、
当然身体の何処かが痛くなる。
それは普通のことだと思うのだけど、
大抵の楽器はそこそこ長い歴史の中で沢山の人が会得して、
自由に楽しく演奏されて残ってきたわけだから、
そんな楽器がとんでもなく弾きにくかったり、
とんでもなく身体に負荷があるとは
どうしても思えないんだなぁ。
本当に一部の人しか扱えない難しい楽器というのもあるとは思うけど。

もし練習方法が大きく間違ってはいないのに、
身体の何処かが痛くなるということは、
まだその楽器と調和できるように自分の身体を使えていない、
ということだと考えてしまうの。

教則本だけどんなに読んだって絶対に弾けるようにならない、
というのが楽器の面白いところで、
文字通り体得するものなんだろうけれど、
何も考えずに練習するよりは、
練習しながら自分の身体にアンテナを向けて、
いったい自分がどんな風に身体を使っているかを、
観察しながら練習できたらとても効率良いとは思う。

とは言いながらも、やっぱりなかなかそうはいかない日もあるので、
そういう時は、楽器とバランスのとれた状態を
身体が自然と探すのを待ちわびながら、
何も考えず兎にも角にも楽器に触るという考え方もあるように思う。

でも練習の過程で、後に響くような怪我をしてしまったら、
元も子もないので、自分のやり方が間違った方向に行っていないかを
専門家に確かめるのは良いとは思うけど、
練習はずーっと続くことなので、
やっぱり自分を観察して自律して練習できるようになることが目標だとは思う。

まあ、やっぱり全てはバランスなんだなぁ。
難しいけど楽しいこと。

今日は、その時考えてることの備忘録みたいなもんです。

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2013/05/08

そこにパネルがあるから

つい先頃行ってきた鹿児島の写真をPCに取り込んでおりました。
藤川さん達に案内していただいた城山公園での写真が何枚かありました。
桜島と鹿児島の街が一望できる最高に素敵なところでした。

その中に、公園にあった顔出しパネルでの記念写真がありました。
パネルはもちろん西郷さん。
こんなんですよ、すいませんね。
Img_4706

取り込んでいる最中、この写真に気が付いた4歳児の驚く様が凄かった。
「とーちゃん!!!これ何?何?!!!何やってるの?何で?何で?」
そりゃあ4歳児には理解し難い世界。
こんなふざけた物が全国各地にあって、
そこを訪れた観光客が日夜顔を突っ込んでいるなんて、
そんな馬鹿馬鹿しいこと思いもよらないわけです。
しかも西郷隆盛についてもまだ知らないわけだから、
何のことだか、って感じですね。

何で?と問われれば答えはひとつ。
真綾ちゃんも言ってました、
そこにパネルがあれば顔を入れざるを得ないのです!

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2013/04/01

いろいろ

キリンジの新作「Ten」の「仔狼のバラッド」という曲では
ベースを弾いていません。
なので、この曲は作品が完成した状態で
初めて聞かせてもらった曲ということになります。

初めて聞いた時に直ぐに頭に思い浮かんだのが、
カウリスマキの「白い花びら」という映画でした。
設定もストーリーももちろん全く違うので、
何故思い出したのか自分でも不思議でしたが、
おそらくは、双方に感じる、
北欧(これ適当)の昔話のような匂いと、
ヒンヤリしたモノクロのような感触が、
自分の中で勝手に一致したのだと思います。
思い浮かべた人が他にもいるだろうか、
少し気になっています。


今日の時点でツアーは残り4本。
十分に慣れてきたところなので、
ここから10本くらいあったらいいのになどと、
個人的には思ってしまいます。

ファンの人達同様、
二人の音楽に本当にとても愛着を感じているので、
ツアー前半では否が応にも色々なことを考えてしまいましたが、
不思議と演奏が始まるとセンチメンタルな気持ちは、
何処かへ行ってしまうもので、
良い演奏をすることだけに楽しんで集中しています。

ちなみに、自分は何かと感傷的な思考をしてしまいがちなので、
そこはできればなんとかしたいなあと思っているところなのです。
ちょっとおっきな話になってしまうけれど、
この国の人達って、自分も含め、肝心な時に限って、
感傷的な思考で選択を誤っていることが多いような気がするのです。
最近では、政権交代の時や震災後の色々なこと。
まあ、そんな話、今はいいか。

とにかく、近頃は難しいことは置いといて、
「音楽に対して良い演奏をするよう心がける」
という一点に集中することにしています。
それがいちばん楽しいし。
良い演奏って何なんだー!という話になってしまいますが。
それはまたとても難しい。


ツアー途中では各地で散策するのも楽しみのひとつ。
広島ではこんな特別展を見に行きました。
Photo

他に鹿児島では、島田ゆか&ユリア・ヴォリ絵本原画展を見に行きました。
これはとても面白かった。
原画はもちろん、二人のインタビュー映像で聞く、
仕事に対する考え方がいろいろ興味深くて楽しかった。

たまには自分の写真。
誰に撮ってもらったか忘れちゃったなぁ。
Photo_2

そして、粋でチャーミングな大先輩の玄さん。
Photo_3
やはり、年長者には学ぶべき事が沢山あります。
長幼の序だねぇ。

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2013/03/25

散歩

桜が満開になったので娘と散歩に出掛けました。
王子まで続く石神井川沿いの桜を楽しみながら、
途中おやつを食べたり、公園のアスレチックに寄り道したりしながら、
のんびり飛鳥山公園まで行きました。
江戸時代から続くという飛鳥山の花見はさすがの賑わいでした。
娘はお花見というのをまだ知らないので、
なんであんなに沢山の人達が地べたでご飯食べているのかと、
さかんに尋ねられました。
まあ、僕がいわゆるお花見というのをやらないので、
いつまでたっても理解できないかもしれません。

途中、落ちた花をひろってじっと見ていました。
頭の上にも花びらが。
1

川沿いにずっと桜が続くので、
花びらが散り始めると石神井川はピンク色に染まります。
もう既に少しなりかけていて、
それを見た娘が、
「ピンク色になってきっとカワサンも喜んでるね」と言いました。
最初意味がわからず「ん?カワサン?」
川さん、Mr川ですか!
これには少々驚きました。
川に人格を与えるとは。
面白いもんです。

飛鳥山公園には子供の遊ぶ広場があります。
好きに遊ばせて目で追っていたのですが、
あまりの子供の数に、
いつの間にかどこにいるのかわからなくなってしまい、
一瞬まじで迷子にしかけてしまったのは、
かあちゃんに内緒。
あれは焦った。


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2013/01/19

手袋で思ったこと


この季節になると必ず出会うのが手袋の落し物。
しかもそれが小さい手袋だったりすると、
何故か得も言われぬ感じになります。
出会ったが最後、そのままにしておくわけにもいかず、
必ず拾ってそばの塀や柵に置いてしまいますよね。
たぶんみんなそうしてる。
あれそのまま通過するの無理。
そんな小さい手袋に出会うと、
必ず自分も子供の頃に落としたことを思い出します。
緑色の手袋でしたな。結構ショックだった。
とても忘れっぽいのに何でそういうことはいつまでも憶えているのかしら。

娘もご多分にもれず、これまで帽子や靴まで!落としましたが、
何故か必ず見つかっています。運のいいやつ。
数日前もついに手袋を落としまして、
本人もだいぶそういうことが理解できるようになっていて、
ちょっとしょんぼりしていましたが、
探しながら帰り道を行くと、
ありました、ありました。
誰かが歩道の柵にちょこんと引っ掛けてくれていました。
よかったよかった。
これからは気をつけるとひとりごとのようにブツブツ言っていました。

今日も中山道渡る信号のところに小さな手袋がありました。
持ち主に見つけてもらえるといいなぁとぼんやり思いました。

だからどうっていうことでもないんですが、
ただのよもやまです。

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2012/10/12

この数カ月

久しぶりに何か書こうかなぁと考えてみるのです。

この数カ月大変いろいろなことがあったので、
ネタは満載なのですが、
文字にするのは難しい。

ついつい思考の道筋がセンチメンタルになりがちなのは、
何かに執着しているせいでしょうか。


うーむ。結局のところ、
その時その時目の前にある音楽に集中して、
できうる最善の演奏をすればよい、
というか、それしかない、
ということを学んだような気がします。

Photo


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2012/06/12

たまには更新

とくに意味はないのですが、
Pygmy hippopotamusが可愛かったので写真を。

Hippo_2

毎朝近所のこども動物園を通ると、
ここにはパンダはいないの?
と聞かれます。

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2012/04/18

久しぶりの更新

随分と久しぶりの更新になってしまいました。

風邪は治ったのになぜかひと月ほど続いてしまった咳がようやく治まりました。
気候のせいもあるかしら。
今年は花粉症も大変でした。


先日、八年間一緒に暮らした猫のアロハが天国へ行ってしまいました。
悲しくて悲しくて家族でわんわん泣きました。
3つの娘は途中までは解っていなかったようなのですが、
お寺でアロハの亡骸を渡す時に何かを理解したようで、
突然大粒の涙をこぼして大声で泣き始めました。
それから娘は毎朝保育園へ向かう道でアロハの話をしています。

念のため、元気そうなマハロも検査したところ、
さすが見た目もそっくり、
やはりアロハと同じ症状だったのですが、
まだ軽い症状で元気なので、
早めの食事療法を始めました。
アロハに連れられて我が家に来たマハロ。
今回もアロハのお陰で命拾いをしたのかもしれません。

日々の暮らしに沢山の潤いをくれたアロハには本当に感謝しています。
お世話焼きだったアロハ、天国ではゆっくり休めるかしら。
マハロとアロハが我が家にやって来た時の話はまたいつか。
もう少し寂しくなくなってきた時に。


そうこうしているうちに今度は娘が水疱瘡にかかりまして、
保育園にも行かれないので、てんやわんやです。
まあ、今はそのほうが有難いです。
子供の時分、自分も口の中までできて大変だったのを思い出しました。


2、3月は録音にもいくつか呼んでいただいたので、
リリース時にまたお知らせします。
どれも出来上がりが楽しみなとても楽しい録音でした。
5、6月にも楽しみな録音が控えていて、
丁寧に臨みたいと思っています。

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